全建センターが管理会社との上手な付き合い方相談を始めます!

 一般社団法人 全国建物調査診断センターでは「大規模修繕工事新聞」の読者やセミナー参加者から管理会社との上手な付き合い方について、多くの相談が寄せられるようになりました。
 そこで、全国建物調査診断センターのシンクタンクである「マンション総研」にて、管理会社対応の相談を受け付けることといたします。
 「マンション総研」は、全国建物調査診断センターの調査・研究部門を統合したものです。マンションにかかわるリサーチ、コンサルタント、情報発信を兼ねる総合シンクタンクとして位置づけています。

相談の方法とその後の対応

ご相談・お問合せの受付

「マンション総研」の活動内容

<修繕部門局>
・建築病理学の研究
・建築材料の検証研究
・新規工法の検証研究
・工事費用の推移動向の研究

<管理部門>
・管理体制改善の研究
・管理収支改善の研究
・駐車場運営改善の研究
・合意形成の研究


マンション総研への問い合わせ
一般社団法人 全国建物調査診断センター
「マンション総研」
〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-12-1 サンパレス新宿603
☎ 03-6304-0278
FAX:03-6304-0279
mail: info@zenken-center.com


研究事例

<タイトル><備考>
管理組合相談ランキング 
理事長になろう!!上手な管理組合運営のコツ 
自立した管理組合を目指して 
選んではいけないコンサルタントとは!「よりよいコンサルタントを選定するにあたり」考慮するべき事項
管理組合の合意の形成に関わるもの<1>ビッグコミュニティー 住民協力で工程も順調
管理組合の合意の形成に関わるもの<2>合意の形成と広報に関わる失敗例
管理組合の合意の形成に関わるもの<3>築12年、1回目の大規模修繕 住みよいマンションにするためには
情報開示の重要性孤立しない方策、情報開示は重要
大規模修繕合理化対策 
資産価値を維持する驚きのマンション<1>築30年以上を経過してもこの価格で評価されるのはなぜでしょう。
資産価値を維持する驚きのマンション<2>築30年以上を経過してもこの価格で評価されるのはなぜでしょう。
マンション大規模修繕市場動向日本の分譲マンション戸数推移
マンションをとりまく世情 
メディアによる報道検証管理会社への依存が招いた結果
大規模修繕意義とマンション管理とは 
大規模修繕コスト削減の考え方 
大規模修繕実施範囲の考え方 
大規模修繕実施時期の考え方 
材料の選定に関わるもの 
下地補修工事に関わるもの 
下地補修に注力 3回目の大規模修繕工事 
仮設工事の選定に関わるもの 
業者選定:現場代理人に関わるもの 
超高層タワー型マンションに関わるもの 
意外と浅い分譲マンションの歴史 
堀川丸太町(RC10階74戸高陽院某マンション) 
本当の意味での地域密着とは 

研究事例は順次追加あるいは削除(情報が古くて時代に合わなくなった時)いたします。